木製サッシにカビがついてしまってとれなくなってしまった。
結露するのはやはりしょうがないとも思いながら、少しでも改善できないかいくつか試そうと思い立った。
まず、2階の東側と南側の結露の状態を見ると、東側の方が多い。
窓は東側の方が大きいが、窓の広さは余り関係ないと思う。
西側の窓もそこそこ結露する。
だから、東側と西側の窓に対策を試してみる。
東側でも、通常、網戸がかぶっている方とそうでない方では、網戸がない方がカビがひどい。
でも結露の状態は逆だった。
結局カビが一番いやなので、網戸のない方に対策することにした。
網戸がかぶっている方は、結露は窓に集中していたが、網戸がかぶっていない方は、窓のレールの金属部分にかなり大量の結露があった。この結露した水分がカビの原因ではないかと考えてみた。
金属部分は、幅10cm程度。網戸のある方は、窓が室内側なので、金属部分の半分以上が室外にある。なので、冷えている大部分は室外である。網度のない方は、金属部分の半分以上が室内にある。なので、室外と金属で繋がっている室内の面積は、こちらの方が広い。室外で冷やされた部分が室内にかなりある。
この違いかもしれないと考え、写真のように窓の外側にダンボールを立ててみた。これで、金属部分の冷却をすこしやわらげれば、結露が少なくなる可能性があると考えてみた。
西側は、窓の結露を抑えることを考えた。通常結露は、窓の下部の方が多い。この点に注目した。これは、窓の上部で窓に冷やされた室内の空気は下に流れる。だから、窓の上部は絶えず新鮮な空気にさらされていて、結露する前に空気が流れるので、結露が少ないのではないかと考えた。下に流れた空気は若干そこに澱むのではないか、その結果、窓の下に結露が多くなるのではないかと考えた。
だから、窓の下部に空気が澱まないように、上から流れてきた空気を流す板を立ててみた。
さすがに、これじゃ効かないかな~
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