2011年12月3日土曜日

HP Envy 100 「Initializing・・・・」からの復帰

Envy 100を使用し始めて,7ヶ月くらいが過ぎた。

昨日,突然動かなくなってしまった。
仕方がないので,電源ケーブルを抜いて再度入れてみた。
そうしたら,「Initializing」と表示されたまま起動しない状態になってしまった。
購入当初のセットアップ時にも起きたが,その後はほとんど問題なく使用できていた。一・二回,印刷ができなくなったことがあり,電源ボタンを押してもスリープから抜けられないことがあったけど,いずれも電源ケーブルを引っこ抜いて再度入れてみることで改善した。

今回もそれで解決すると思ったのだけど,なんどやってもダメ。

で,電源ケーブルを入れるときに電源ボタンでも押しながらやってみたらいけるかもと思ってやってみたがダメ。。。

困り果てて,「サポートに電話するか」と思い始めたが,試しにと思って,下記のことをやってみたら復帰した。

・それまでは,電源ケーブルのコンセント側を引っこ抜いていたのを,今回は,電源ケーブルをプリンタから引っこ抜いた。

・その後,電源ボタンを押したまま電源ケーブルをプリンタに差し込んだ。

・一旦電源が入るが,すぐに電源が切れる。

・直後に,再度電源ボタンを押す。

・インクの充填音?や排紙用トレイが動く音がして,「おー! 復活か!?」と固唾を飲んで待っていたら,正常起動したときと同じ画面になった。

・よかった・・・  と思って印刷してみようと思ったら,Macに接続されていない。。。

・一度,プリンタの電源を切って,再度入れたら接続されるかと思ってやってみた。

・そしたら,また,「Initializing」の状態。。。

・なー!!!!!!!

・諦めて,「Initializing」の表示が出たまま寝た。

・翌朝プリンタを見たら,電源が消えていた。

・おー,もしや正常にシャットダウンしてくれたのか!? それなら,イケるはず! と思って,電源ON!!

・おー! なんか音がする! いつもの起動中の音が!!

・で,印刷してみたら,プリンタもきちんと検出され,無事印刷できるようになりました。


結局,「Initializing」が正常に終わるまで待っていればよかったと,そういうことなんだろうと思いました。何時間かかるか不明だけど,ひたすら待てば道が開けるということだということがわかりました。


2011年1月23日日曜日

結露防止対策トライアル4

今日朝の外気温、4度だったかな?
外は晴れていた。
だけど、結露はまったくなかった。。。。
なぜだろう・・・?

2011年1月22日土曜日

結露防止対策トライアル3

今日は、結露していた。
快晴であったからか?
先日設置していたものは、倒れていて効果は確認できず。
明日も結露するかな?

2011年1月21日金曜日

結露防止対策トライアル2

最近、結露しない。
試しがうまくいったわけではない。
寒くないから結露しないのか? だいたい朝の外気温は、4度くらいか。。 そこまで暖かいわけでもない。

曇だから結露しないのか? ここ数日は曇りな気がする。

天気と、外気温と、結露 の状況の記録が必要だ。

2011年1月16日日曜日

結露防止対策トライアル1

窓が結露してしまう。
木製サッシにカビがついてしまってとれなくなってしまった。
結露するのはやはりしょうがないとも思いながら、少しでも改善できないかいくつか試そうと思い立った。

まず、2階の東側と南側の結露の状態を見ると、東側の方が多い。
窓は東側の方が大きいが、窓の広さは余り関係ないと思う。
西側の窓もそこそこ結露する。
だから、東側と西側の窓に対策を試してみる。

東側でも、通常、網戸がかぶっている方とそうでない方では、網戸がない方がカビがひどい。
でも結露の状態は逆だった。
結局カビが一番いやなので、網戸のない方に対策することにした。

網戸がかぶっている方は、結露は窓に集中していたが、網戸がかぶっていない方は、窓のレールの金属部分にかなり大量の結露があった。この結露した水分がカビの原因ではないかと考えてみた。
金属部分は、幅10cm程度。網戸のある方は、窓が室内側なので、金属部分の半分以上が室外にある。なので、冷えている大部分は室外である。網度のない方は、金属部分の半分以上が室内にある。なので、室外と金属で繋がっている室内の面積は、こちらの方が広い。室外で冷やされた部分が室内にかなりある。
 この違いかもしれないと考え、写真のように窓の外側にダンボールを立ててみた。これで、金属部分の冷却をすこしやわらげれば、結露が少なくなる可能性があると考えてみた。

西側は、窓の結露を抑えることを考えた。通常結露は、窓の下部の方が多い。この点に注目した。これは、窓の上部で窓に冷やされた室内の空気は下に流れる。だから、窓の上部は絶えず新鮮な空気にさらされていて、結露する前に空気が流れるので、結露が少ないのではないかと考えた。下に流れた空気は若干そこに澱むのではないか、その結果、窓の下に結露が多くなるのではないかと考えた。
 だから、窓の下部に空気が澱まないように、上から流れてきた空気を流す板を立ててみた。

さすがに、これじゃ効かないかな~